小松島記念が開幕 ~小松島競輪場~

初日特選は3名が単騎で超細切れ戦
7月2日から小松島競輪場で開設76周年記念「阿波おどり杯争覇戦」が開催される。後半戦最初のグレードレースということもあり、豪華メンバーが集結。2年ぶりの地元記念制覇を狙う犬伏湧也(徳島・119期)は師匠の小倉竜二(徳島・77期)とタッグを組み奮闘を誓う。
地元のエースである犬伏は高松宮記念杯の決勝戦で3着に入り、タイトルまで後一歩というところまできている。「(高松宮記念杯は)ここ最近のなかでは良かったですね。思い切って自分の競走ができればと思っていましたし、それがいい形につながっています」と自信を深めている様子。
地元記念に向けては「(前期は)悪かったときもあったけど、後半に向けて動きが良くなってきました。しっかりと練習ができたし、調整もできた。いいパフォーマンスが出せれば」と意気込む。
初日特選は16時25分発走予定。犬伏が師匠の小倉を背に、超速を発揮する。

及位然斗記者
















