news-detail-bnr
2026年6月29日 19時14分

レインボーカップ・チャレンジファイナルの並びとコメント ~取手競輪場~

123140
9名全員で集合写真

来期もA級3班なのは杉浦颯太と野津宏介の2名

 取手競輪開設76周年記念「水戸黄門賞」(G3)は明日、最終日を迎える。9レースではレインボーカップ・チャレンジファイナルが行われる。注目の並びとコメントは以下の通り。

 【並び】
 ①木村優駿‐⑦楠野史尭
 ⑤池田充槻‐②杉浦颯太‐⑨畑崎大輝
 ③吉田航‐⑧野津宏介‐⑥山口留稀哉
 ④後藤祐貴は単騎となった。
 
【コメント】
 ①木村「先行。1年間、先行でやってきた。レースに慣れてきていると思う。前回はギヤを換えて試したけど、あっていなくて、今回は3.77で走ります。小倉のあとに体調を崩してしまって、2日間、練習できなかった。そのあと、乗り込んできました。良くはない感じはします。自分の持ち味でもある先行をしたい」
 ②杉浦「池田君。連勝で特進したかったけど、勝ち切れなくて、ここまできた。いいときもあったけど、続けられず、勝ち切れないことがあって、微妙な感じ。大宮で決めたかったけど、今回、チャンスがあるので、しっかりと決めたい。今期、特進しないと、7月もチャレンジで新人と走るのは格好が悪い。番手は初めて。付いていって、3番手の畑崎さんにも迷惑をかけないように」
 ③吉田「自力。前回の決勝はカマシが決まってよかった。順調に来ているのかなと。ずっと練習していたので上積みはある。伊東のレインボーのときは内容が良くなかった。今回は内容重視でラインから優勝者を出せれば。バンクの感じは今日と明日の指定練習で乗ってつかみたい。主導権を取る」
 ④後藤「一人。前回の決勝は後方になってしまって失敗したが、伸びは良かった。立ち遅れてしまったのでその辺を修正できれば。終わってからは普段と変わらずやってきました。いつも通りの状態。取手は2回目みたいですけど、記憶にないです」
 ⑤池田「自力。前回の決勝は単騎にもなって脚もなかった。終わってからは秋田でひとりで頑張ってきました。出し切れればあるんじゃないかと思っています。単発のレースはうまくいってないけど、前へ出切ることができれば自分のものかなと。今回も前を走るので自分のレースをして3人でゴールできたら」
 ⑥山口「九州3番手。じょじょにレースに慣れてきて内容もよくなってきている。脚もついてきたかなと思う。支部合宿が1泊2日であって結構、練習もできたけど、途中で雨も降ってしまった。それ以外の練習もしっかりできた。一発レースなので緊張します。いまから集中力を高めて勝ちたい。3番手なのでしっかりとついていって、優勝するチャンスがあれば優勝したい。3番手は内にこられやすいし、遅れると入られたりするのでそこを意識して。道中で脚を使わずに走ることも意識したい」
 ⑦楠野「木村君。連続優勝は調子がいいのではなくて展開がいいから。調子は変わっていない。練習量をもっと増やしたいんですけど、いまはできる範囲でやっている。ここまでも、もう少し練習したかったけど、武雄の2日目にぎっくり腰をやってしまった。それでも優勝できたのは褒めてあげたい。終わってからいつも行っている病院に行って、ハリ治療をしてきた。木村君とは初めて。ついていってできることを頑張りたい」
 ⑧野津「吉田君。前回は新車を試したけど、セッティングを出し切れていなくて、うまくいかなくて。終わってからセッティングを見てもらったりしました。久留米は雨が続いて室内練習が多かったです。前のフレームと換えた部分があってアジャストしていないけど、頑張りたい。一発勝負で緊張はいつもよりあるけど、勝ち切れるように。番手は伊東であるけど、間合いも難しいので、指定練習で吉田君に付かせてもらう」
 ⑨畑崎「北3番手。最近は自分が思ったレースができている。タイムを意識したり、メモを取ったりして、自分で反省するようにして、意識を変えました。毎回分析していて、良くなっている。練習はしっかりと、いつも通りの練習をしているし、体調もいつも通り。3番手は初めて。勝てるように、自分の持ち場の仕事をして頑張りたい」

記者アイコン

池端航一記者

開催情報

関連記事