張野幸聖が特別昇班へ好発進 ~取手競輪場~

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張野幸聖
検車場で意気込みを語ってくれた
 特別昇班まで、あと『2つ』

 本日1月8日(水)から開催されている取手競輪で、張野幸聖(115期・和歌山)が特別昇班に挑戦している。初日は最終周回の2コーナーから豪快なまくりを決めて後続を9車身も引き離しての圧勝劇。幸先良いスタートを切り、特別昇班まであと2つとした。

 張野は「初日は先行と思っていたけど、別線もやる気だったので落ち着いて仕掛けようと。準決からは自分の持つ距離から仕掛けていって勝てるように。あと2つなんで狙っていきます」と3場所連続完全優勝に向けて視界は良好だ。準決勝は同期の荒木貴大(115期・埼玉)、ベテランの善方政美(82期・福島)が相手になるが、どんな競走を見せてくれるのか。明日1月9日(木)の5レース(12時16分発走予定)に注目。

及位然斗記者

2020年1月8日 17時10分

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