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2020年1月25日 17時22分

いわき平記念はいよいよファイナル ~いわき金杯争奪戦~

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佐藤慎太郎
初の地元記念Vへ闘志を燃やす
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高橋晋也
北日本の先頭で風を切る覚悟だ
5車結束の北日本勢

 いわき平競輪開設69周年記念『いわき金杯争奪戦』は1月26日(日)にいよいよ決勝戦を迎える。
グランプリ王者・佐藤慎太郎(福島・78期)は凱旋レースとして注目される中、今年初勝利を決めるなど、二次予選A、準決勝と2勝を挙げて期待に応えて決勝に進出した。しかし、準決勝は波乱が続出。10レースでは渡邉一成、浅井康太、大槻寛徳が落車。11レースでは、S級S班の清水裕友が敗退した。

 決勝戦は、北日本からは5名、南関3名、単騎の鈴木竜士と東日本一色となった。
 
 決勝戦の並びは下記のとおり。
⑦高橋-⑤山崎-①佐藤慎-④佐藤和-⑧中村
(北日本)
②小原-⑨山賀-⑥武井
(南関)
③鈴木
(単騎)

 5車の先頭を務める新鋭の高橋晋也は「先輩達に迷惑をかけないようにしっかり自力を出したい」と積極策に迷いはなさそうだ。番手の山崎芳仁は「自分が勝てれば一番良いけどラインの中から優勝者が出ればいい」と4度目の地元記念制覇を目指すには、絶好のポジションにいる。ライン3番手を固めるのは佐藤慎太郎だ。「昔も今も地元のエースは山崎(芳仁)だよ。自分は3番手だけど記念を獲りたいね。獲れれば地元記念制覇は初だから」と虎視眈々。
 期待を集める地元勢が呼吸の合った連係で別線を迎え撃つ。

 発走時刻は16:30分、エンジョイの締切時刻は16:25分となっております。



鵜沼孝征 記者

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