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2020年6月26日 16時33分

東の猛者が集結 ~取手競輪開設70周年記念~

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バンク改修で"砦の森"色のグリーンが鮮やか
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平原康多
打倒脇本へさらなる進化を目指す
北日本、関東、南関の3地区によるV争い

 取手競輪開設70周年記念「水戸黄門賞」が6月27日(土)~30日(火)に渡り開催される。

 競輪界では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から選手の移動を最小限に抑制するため、可能な限りの「地区内あっせん」(隣接 す る エリア含む)を実施しており東日本エリアの猛者が集結した。
 
 そのため、初日特選では吉田拓矢-吉澤純平の地元勢と、鈴木竜士-平原康多の埼京勢が分かれるなど、普段とは異なる激闘が繰り広げられる。それでも"関東の顔"として、活躍が期待されるのは平原康多だ。高松宮記念杯後すぐの開催になるが、「ワッキー(脇本雄太)が強かった。デビューしてからあんな強い選手には出会えない。自分の中では過去最強。倒すやりがいがある。それがモチベーションになっている。あそこから早駆けであのタイムで逃げ切るのはいない。小細工なしで強い。自分の脚力を上回るしかない。気持ちの面で若い頃より楽しめている」とあくなき向上心で今シリーズを迎えている。

 取手競輪場の本場においては、無観客で実施されているが、臨時場外車券売場や当サイトなど、インターネット投票でお楽しみいただきたい。1レースの発走時刻は10:40分。エンジョイの締め切り時刻は発走の5分前になります。

小山裕哉 記者

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