
新山響平
Pick Up 1
共同通信社杯で久しぶりのビッグレース優参を果たすと、寬仁親王牌の準決は郡司浩、古性優、中川誠らを相手に逃げ切った。競輪祭は16年にG1初優参を果たした実績もあり注目の一車だ。
郡司浩平
脇本雄太 欠場
平原康多
第63回朝日新聞社杯競輪祭は、例年通り小倉競輪場に於いて11月18日~23日の6日間に渡りナイターにて開催される。脇本雄太の欠場は残念だが、今シリーズはSS班8名をはじめとして全国各地から強豪が集結。最終日が終了次第、グランプリ2021のメンバーが決定する。最後の椅子をゲットするのは果たして誰なのか?
新山響平
共同通信社杯で久しぶりのビッグレース優参を果たすと、寬仁親王牌の準決は郡司浩、古性優、中川誠らを相手に逃げ切った。競輪祭は16年にG1初優参を果たした実績もあり注目の一車だ。
渡部幸訓
オールスターでは予選を着で準決に乗ると、共同通信社杯は一次予選で敗退も2日目から着と3連対を果たした。最近はビッグレースで通用しており、差し脚に磨きがかかった印象だ。
三谷竜生
オールスターは惜しくも優参は逃がすも準決4着、寬仁親王牌では一次予選と最終日に2着に入っている。11月防府記念1着の動きも力強く、躍動感が出てきた。底力はあるので注意したい。
小林優香
児玉碧衣