
中野慎詞
Pick Up 1
山崎賢、太田海と並ぶナショナルチームの中核選手。オリンピックの落車で10月函館が今年初戦となったが、一段とパワーアップした印象でG1での走りが本当に楽しみ。北の大砲として大暴れなるか。
古性優作
郡司浩平
眞杉匠
24年最後を飾るナイターG1「第66回・朝日新聞社杯・競輪祭」が、今年も競輪発祥の地である小倉競輪場を舞台に11月19日に6日間シリーズの幕を開ける。シリーズ前半戦に行われる「第2回女子王座戦」(G1)ともどもグランプリ出場選手がここで決まるサバイバル戦だが、タイトル争いのみならず、獲得賞金による出場権を巡る戦いもある。該当選手の一日一日の結果にも注目が集まる。
中野慎詞
山崎賢、太田海と並ぶナショナルチームの中核選手。オリンピックの落車で10月函館が今年初戦となったが、一段とパワーアップした印象でG1での走りが本当に楽しみ。北の大砲として大暴れなるか。
武藤龍生
ダービーで優参しただけでなく、直前の11月防府記念着など記念では決勝の常連で関東トップの追い込み型としての地位を確立した。関東は動ける選手がそろっているのでチャンスは多い。
松本貴治
11月防府記念では太田海、清水裕らの強力中国ラインを、中団確保から鮮やかにまくってV奪取。自力自在な走りの精度をますます高めてきている。相手に応じた柔軟な攻めで今年初のG1決勝を目指す。
佐藤水菜
児玉碧衣