地元勢は8名が二次予選を突破  ~川崎競輪場~

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郡司浩平
地元のエース
郡司浩平は準決勝で深谷知広の番手回り

 1月19日、川崎競輪場で開設74周年「桜花賞・海老澤清杯」の二次予選が行われ、地元勢は12レースで白星を飾った郡司浩平を筆頭に8名が突破。明日の準決勝へと駒を進めた。

 郡司は「(3番手に入ったあとは)上杉(嘉槻)も結構、流していたんで、自分で早めに行こうか悩んだ。そこで(山岸佳太が)来てしまった。いい位置が取れすぎた。(まくりに)仕掛けた時に(浮いた)山岸さんがやめそうな雰囲気があった。瞬時の判断で(その内を)行きました。バンクが重いなりにかなり感触良く踏めていた」と自分で動いて状態面を確認したことで明日以降につながる。

 準決勝は深谷知広との南関最強連係。21年に当地で行われた全日本選抜は深谷を目標からGⅠタイトルを手にしているように思い出深い連係が実現。ここでワンツーを決めて決勝に進出だ。

小山裕哉記者

2024年1月19日 18時38分

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