寺崎浩平が区切りの通算100勝 ~四日市競輪場~

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寺崎浩平
準決ではロングまくりで同期の菊池岳仁を仕留めた
これからはハイペースで勝ち星を量産

 四日市競輪場でナイターシリーズで開催されている開設73周年記念「泗水杯争奪戦(G3)」は、11月9日に3日目が行われ、準決の10レースでは寺崎浩平(福井・117期・S1)がロングまくりで1着。決勝進出一番乗りで、20年のデビューから通算100勝を遂げた。ナショナルチームにも所属し、競技に専念していた期間もあっただけに、100勝までには時間を要した。しかしながら、前回の寬仁親王牌では2度目のG1ファイナル進出と、タイトルに手が届くところまできている。北日本勢が4車で結束して、別線に強力な布陣ができあがった決勝だが、G3初制覇で次回の競輪祭に弾みをつけたい。

【寺崎 浩平】
 「同期と比べたら(100勝は)遅くなったけど、出走機会が少なかった。これからもしっかりとレースを積み重ねて(勝ち星を増やして)いきたい」

竹内祥郎記者

2024年11月9日 21時13分

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