新山響平が通算5度目のGⅢ制覇 ~四日市競輪場~

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新山響平
優勝を決めて、笑顔で写真撮影に応じる
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2番車の新山が1着でゴール戦を駆け抜ける
まくりで迫った寺崎浩平が準優勝

 11月10日に最終日が行われた四日市競輪開設73周年記念GⅢナイター「泗水杯争奪戦」の決勝戦は、4車で結束した北日本勢の番手から新山響平(青森・107期)が番手まくりを決めて、20年3月玉野以来、通算5度目のGⅢ制覇を達成した。

 【優勝者インタビュー】
 「(フタされるのも)作戦の段階ですけどありましたし、早めに引いて巻き返そうと。(中野慎詞)本人も落ち着いてたと思います。全開で飛ばしてカカリが凄かったですし、もう少し車間を切って止めるなりできれば良かったです。次に生かしたいなと。久しぶりのナイターというのもあって、いつも乗っている時間ではないんですけど、4日間で体を合わせられたかなと。(次の競輪祭もナイターで)練習の中でも遅い時間に合わせたり調整したいですね。競輪祭以来優勝してなかったので、苦しかったですし、人の後ろからですけど良かったです。ここから短期間ですけど、追い込める時間を作って(競輪祭に)しっかり仕上げていきたいですね」

及位然斗記者

2024年11月10日 22時06分

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