フレームチェンジが奏功
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的中率
的中率 1位
- 40%
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的中率
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- 回収率
- 85%
細川記者
今シリーズの7窓場は一走目から新車を投入していたが、一次予選2を終えたあとにフレームチェンジを決断。乗り慣れたフレームで二次予選Bを突破して準決勝を迎える。
「新しいフレームは練習で使ってみて抜群だったんですけど、レースではちょっと思う部分があって。セッティングを修正してそのまま使うのか、フレーム自体を戻すのかを考えたときに、不安のない今までのフレームで戦おうと決めました。準決勝は仕掛けるタイミングを逃してしまった分、駆け出しは良くなかったんですけど、そのあとはしっかり伸びていってくれたので。準決勝もこのままいきます。脇本さんの前を回る責任感をしっかり感じつつ、自分自身もグランプリをかけて勝負できる位置まではこれたので。強い気持ちを持ってしっかり勝負していきたい」
7窓場は現在賞金ランク11位で決勝に乗って準優勝でもグランプリ出場の可能性を残している。平塚オールスターの決勝でも古性優作を背にまくりで勝負にでた7窓場。今年の一年は7窓場にとっても飛躍の一年で、近畿地区の地位を確立しつつあり、単純な引き出し役には終わらないはずだ。自身2度目のG1決勝の舞台を目指して力の限りべダルを漕ぐ。