手応えは確信に
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的中率
的中率 1位
- 40%
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的中率
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- 回収率
- 85%
細川記者
3連勝で準決勝まで勝ち上がってきた1松浦の勢いに期待する。今年は2度の落車で波に乗り切れていなかったが、今年最後のG1を迎え、獲るしかないという追い込まれた状況のなかで勝負強さを発揮している。スピード光る9犬伏の踏み出しには細心の注意を払いつつ、別線の包囲網を突破して決勝へと勝ち進む。
「(ダイヤモンドレースは)単騎勢のなかでは一番前か2番目が良かったので、位置は良かった。(北日本勢が)なかなか来なかったので、(眞杉匠が)このまま駆けるパターンもあるのかなって。(そのあとに眞杉が北日本勢の番手に)飛び付くのも想定はしていました。自分で仕掛けてもいいかなって感じはあったけど、郡司君も待ってだったので、行ったら郡司君に合わされるかなと。その辺を見てでした。(前回、前々回の)京王閣、四日市で乗り方をもう1回見直して、四日市の3日目はかなり良かった。その辺で乗り方が定まった。セッティングを微調整したりはしているけど、握り方とかも変えてやっとキレも出てきた」
一次予選から連勝で、ダイヤモンドレースを制してかなりの賞金上積身に成功した1松浦。もしかしたらの可能性ではあるが、決勝に上がって準優勝の賞金2372万円を加算できれば、現状の岩本俊介に上回る可能性がでてきた様子。9犬伏とともに決勝に上がれれば優勝のチャンスはさらに広がりそうで、なんとしてでも
決勝進出を狙っているだろう。