「第65回朝日新聞社杯競輪祭」決勝コメント ~小倉競輪場~

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準決勝でワンツーの太田海也(右)、松浦悠士(左)
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松井宏佑
深谷知広の番手から優勝を目指す
南関の並びはサプライズで深谷知広が先頭

 11月26日小倉競輪場で「第65回朝日新聞社杯競輪祭」の決勝戦が行われる。

【並び】
①脇本雄太-⑨南修二
⑤太田海也-②松浦悠士
③深谷知広-④松井宏佑-⑥簗田一輝
⑦眞杉匠
⑧北津留翼

【コメント】
①脇本雄太「自力。不完全ではあるけど、戦える状態。復帰して日も経ってないので、高望みはしないように。気負わずに頑張りたい。(別線が)どう並んでも自分のやることをやるだけ」

②松浦悠士「準決勝と同様に海也。GⅠの決勝に乗れていないっていうのは意識にあった。状態に自信をもって走れているのが結果につながっている。しばらく獲れていないし、獲ってグランプリに乗りたいと、強く思っている」

③深谷知広「自力。準決勝で突然、良くなった。この感じをつかみたい。セッティングをいじり続けて、それが決まったのかなって。GⅠの決勝はずっと乗れていなかったのでうれしい。明日もまた戦えるように」

④松井宏佑「深谷さん。僕が回りたいって伝えました。チャンスをモノにしたいし、できることを精一杯にやりたい。深谷さんの番手は小田原記念の初日以来2回目で、その時は1着でし
た。今年は何度も番手を経験してきたけどほぼ1着」

⑤太田海也「自力。松浦さんから『一番強い』と声をかけてもらっていて、力を出し切れば、決勝に乗れると、胸に刻んで走りました。SSの方からそういう声をいただいて自信になった。ナショナルチームで競技では一人で戦うことがほとんどですけど、連日、連係してくれる先輩が自分の力以上のものを発揮させてくれると感じた。GⅠ決勝なので、その先を考えずに一本集中して自分のできることをやりたい。脇本さんとは初めての対戦」

⑥簗田一輝「南関3番手で自分の仕事をしっかりしたい。GⅠの決勝は初めて」

⑦眞杉匠「ダイヤモンドレースは単騎で失敗したので、それを生かしたい。一発を逃さないように優勝だけを狙って頑張る」

⑧北津留翼「自力。地元の声援がすごくて一生懸命、踏めました。決勝でもいい走りをしたい。けど、自分は格下なので厳しいですね。体調は万全にしたい。勝負所を見極めて」

⑨南修二「再度で脇本君。見ての通りで追走一杯という感じ。(準決勝は)僕が強ければ、ワンツーを決められたかなと。明日は決めたいです。試していることがかみあってきた。疲労回復に努めたい」

小山裕哉記者

2023年11月25日 22時40分

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