news-detail-bnr

2019年10月12日 14時07分

平原康多は中止順延で仕切り直し

photo-6342
平原康多
12日、前橋競輪場で“愛車”を整備する

 前橋競輪場で開催されている『第28回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1)』。初日の「日本競輪選手会理事長杯」で7着に敗れた平原康多は、中止順延となった12日にバンクでの指定練習を終えると、入念に自転車の調整を行った。
 「変えて失敗した部分があった。原因はわかってるんで、それを戻して(指定練習で)確認した。昨日(初日)成績が良かったら、そのまま走りたいけど、修正しなきゃいけない大きなポイントがあった。それに体をなじませないといけないのもある。だから(中止順延は)プラスに考えていきたい」
 シリーズ再開となる13日の2日目は、11レースの二次予選Aで鈴木竜士とのタッグ。軌道修正をして、平原らしい立ち回りが見られそうだ。

竹内祥郎 記者

ページトップへ