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2020年10月14日 17時36分

第29回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1)が開幕 ~前橋競輪場~

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脇本雄太
輪界最高峰のスピードを披露
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木暮安由
地元のエースとして奮起
理事長杯は昨年GPメンバーによる激突

 10月15日(木)~18日(日)にかけて、前橋競輪場を舞台に第29回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントが開幕する。

 初日の注目は12Rに行われる理事長杯。昨年のグランプリに出走したS班9名による輪界最高峰の戦いが再び繰り広げられる。東京五輪代表にも内定している脇本雄太(福井・94期)は「(前回後は)1日休んでナショナルチームでのトレーニングをしてきた。体調も崩さず普段通りやりました。ここは相性が良いし、想い出もある。出場できるレースではアピールしたい」と意気込んだ。
 
 地元のエース・木暮安由(群馬・92期)は11Rの特別選抜予選に登場。「ちょっと自転車が進んでいなくて、自転車をいじったら進むようになった。感触は良いと思う。調整はバッチリです。関東の3番手を回ります」と吉田拓矢-諸橋愛の後ろからチャンスを伺う。
 
 なお、1R発走予定時刻は10時45分、¥JOY×プロスポーツ締め切り時刻は発走の5分前となっております。

本吉慶司 記者

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