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2021年6月30日 16時49分

阿波おどり杯争覇戦が開幕 ~小松島競輪場~

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松浦悠士
S班として威厳を示す
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原田研太朗
地元記念連覇に挑む
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新しくなった小松島バンク
新しいバンクがお披露目

 7月1日(木)~4日(日)にかけて小松島競輪場で開設71周年記念『阿波おどり杯争覇戦(G3)』が開幕する。約1年をかけたバンク改修が終了して生まれ変わった鮮やかな青色のバンクで熱戦が繰り広げられる。
 直前に和田健太郎が欠場したことで、唯一のS班となった松浦悠士(広島・98期)が初日特選の主役だ。
 「自分的には疲れていないと思ったけど、ファンのみなさんや、(清水)裕友から疲れているんじゃないかと言われたので、前回が終わってからは2、3日休んだ。そのあとは27日から3日間、しっかりと練習して脚の感じは良かったし、かなり上積みがある。宮杯、別府記念より確実に良い」と納得の仕上がりだ。「自分の後ろが村上(博幸)さんと武藤(龍生)君で競りなのは期待されてのことだからうれしい。しっかりと頑張りたい」と後ろが競りになるのをポジティブにとらえており、別府記念、高松宮記念杯とらしさを出せていなかったが、今回は本来の走りでファンをわかせてくれそうだ。

 地元勢は10人が参戦する。原田研太朗(徳島・98期)はシード組からもれて予選回りとなったが連覇がかかるシリーズだ。
 「前回の怪我は大したことはなかったです。バンクはキレイになって走りやすくなったと思うけど、前とそんなに変わらない。連覇は意識せずにひとつずつしっかりと頑張りたい。最近は自力を出すことが少なくなったけど、地元なので良い意味でリラックスして一戦一戦走りたい」

 オープニングレースは10時50分発走予定。原田研太朗が登場する8レースは14時03分発走予定。¥JOY×プロスポーツサイトの投票締め切り時刻は発走予定時刻の5分前となっております。

 なお新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、小松島競輪場への入場は入場者事前申込当選された方のみ1日700人(4日間共通)に入場証を発行いたします。 入場証お持ちでない方は入場できませんのでお間違えのないようにしてください。

池端航一 記者

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