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2021年7月3日 21時47分

新人同士の熾烈なバトル! ~京王閣競輪~

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木村佑来
デビュー戦で初優勝を狙う
注目は木村佑来(宮城・119期)

 7月から続々と119、120期の新人が本格デビューを果たしている。2日から始まった京王閣ナイターF2にも、男女合わせて4人の新人が出走中だ。チャレンジの男子3人は順当に連勝を決めた。決勝戦は初優勝を狙ってお互いの意地がぶつかり合う。

 注目を集めるのは木村佑来(宮城・119期)だろう。養成所時代にはHPD(ハイパフォーマンスディビジョン)教場にも選ばれた逸材だ。連勝を決め「連日出し切る競走ができています。ダッシュなので踏んだりやめたりっていう先行のペース配分が苦手なんですが、師匠(阿部拓真)に付き合ってもらってそれを練習してきました」と、直前の練習の成果も出ており納得の手応えだ。「決勝は地脚の堀江(省吾)さんがライン3車だし、主導権を取りそうですね。踏み合ってしまったら分が悪い。自分は9連勝での特班を意識しているので、完全Vを決めて次につなげたい」。上を目指す木村にとって、チャレンジ戦はあくまで通過点だ。自慢のスピードを発揮して無傷の初優勝をつかみ取る。

 チャレンジ決勝戦は8R。18時46分発走予定。エンジョイサイトでの投票締め切り予定時刻は発走の5分前を予定しております。

熊谷洋祐 記者

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