『第39回全日本選抜競輪』決勝メンバーが出揃う ~岐阜競輪場~

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北井佑季
攻めの走りで決勝に勝ち上がってきた北井佑季
北井佑季は唯一の3連勝で初G1決勝の切符を手に

 2月12日(月)に岐阜競輪場を舞台に『第39回全日本選抜競輪』の決勝戦が行われる。注目の並びと選手のコメントは以下の通り。

【並び】
①新山響平-④浅井康太
②古性優作-⑦南修二
③清水裕友-⑧山田英明
⑥北井佑季-⑨郡司浩平-⑤松谷秀幸

【コメント】
①新山響平「自力。単騎でとも考えましたけど、自分の持ち味を出せるのはライン戦だと思うので。浅井さんに挨拶にいって任せてもらうことになりました。車番もいいので頑張りたい」

②古性優作「自力自在に。準決勝はその場の判断というよりも雰囲気で。狙って切り込んだというよりも体が吸い込まれる感じでいきました」

③清水裕友「自力で。浅井さんは新山君にいくみたいですね。細切れ戦になった方が自分としてもありがたい。相手も強いですけど頑張ります」

④浅井康太「新山君へ。挨拶にきてくれたのもありますし、周りのアドバイスも聞いて任せることにしました。中部地区のG1なので頑張りたいですね」

⑤松谷秀幸「神奈川の3番手。桜花賞で3番手を回った時に狙われてしまったので、しっかりと対応したいですね」

⑥北井佑季「自力で。去年はG1の準決勝までしかいけなかったので、今年は決勝を目指してやってきていたので嬉しいですね」

⑦南修二「古性君へ。松井(宏佑)君のカカリも凄かったですし、余裕はなかったですね。郡司君に交わされたと思いましたけど良かったです」

⑧山田英明「清水君へ。2日目から自転車を戻して良くなりました。準決勝はゴール前が危なかったけど良かった。G1の決勝は久々ですね」

⑨郡司浩平「北井さんの番手。いいタイミングで叩いて内に(別線を)詰まらせるような感じになった。古性はさすがだったけど、自分も空けたつもりはなかった」

細川和輝記者

2024年2月11日 18時59分

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