清水裕友が24年最初の記念開催を制覇! ~大宮競輪場~

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清水裕友
賞金ボードを掲げて記念撮影
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ゴール後、ファンの声援にガッツポーズで応える
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先頭でゴールを駆け抜ける②番車の清水裕友
「記念優勝は防府でしかできんもんやと(笑)」

 1月8日に大宮競輪場で東日本発祥75周年大宮競輪「倉茂記念杯」GIIIの決勝戦が行われ、清水裕友(山口・105期)が5車で並んだ地元作戦を粉砕するまくりで優勝。S班に復帰した24年最初のシリーズで通算10度目のGIII制覇となった。

 【清水 裕友(1着)】
 「記念優勝は防府でしかできんもんやと(笑)。よそで優勝できて良かった。今日はレース的にも良かったと思う。スタートは前が嫌で出たときはあちゃって思ったけど、山田(義彦)さんがきてくれて初手の位置は思惑通り。そこからは様子を見ていこうかと。打鐘のところは落ち着いてみていた。(地元勢が番手から)出る出ない関係なく緩んだら仕掛けようと思っていたのであそこから仕掛けた。宿口さんが出たのかはわかっていなかった。一番良いところで仕掛けられた。(仕掛けたときは前団を)のみ込むだけはできると思った。後ろが離れているのかはわからず、ゴールまで無我夢中でした。(連日、体が起きていないと言っていたが)無理やり叩き起こした。相手が強力で開き直れたのが良かった。初日に深谷さん相手に仕掛けられた精神的なものが今日は出たと思う。途中でダレる癖があるから1年間、この調子を続けていきたい」

池端航一記者

2024年1月8日 17時28分

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