初の番手戦に挑む
九州のヤングスター2人が初連係。前回りになった6上田は「自力でやりたいって伝えました。対戦相手の深谷さんは自分が競輪を始めるキッカケになった人。初めての対戦になるので、主導権だけは譲れない気持ちです」と、先行意欲満々だ。
5山崎も自力でやりたい気持ちが強かったが「自力でやりたいと伝えてもらったので。番手は競輪人生で初めてだし、人生で最大の仕事をする」と、気合は十分。その仕事とは、ヨコに動いて別線を阻むよりもタテに踏むことだろう。九州の後輩の頑張りに応えるためにも勝負所でタテへ踏む。












